2011年9月22日木曜日

DMS Live in Tokyo 2011 チーフエンジニア、マーク・デッドマン氏インタビュー

キーボードに「D」=ジョージ・デューク、ベースに「M」=マーカス・ミラー、サックスに「S」=デヴィッド・サンボーン。トップ・アーティスト3名による最強のセッション「DMS」のライブがビルボード東京で9/9() 9/12()に行われました。

今回のツアーではジョージ・デューク氏のピアノに無指向性のミニチュア・マイクロホン「4061」を2本使用しました。

無指向性のミニチュア・マイクロホン「4061」
チーフエンジニア、マーク・デッドマン氏(Mark Deadman)からお話を聞くことができました。

DPAのミニチュア・マイクホンはEQをかけずにそのままで使えるんだ。ピアノにそのまま設置するだけで簡単に素晴らしい音が得られるよ。
今回は拡がりと透明感のある音が欲しかったんだ。だから無指向性のマイクロホンを2本、ピアノに使っているよ。ピアノのソロ演奏以外、例えばアンサンブルでの演奏時には低域を収音する側のマイクロホンレベルを下げてバンド全体の低域(ローエンド)が濁らないようにバランスを調整できるしね。ツアーだと各会場備え付けのピアノを使うことになるけれど、なるべく音色を統一したかったんだ。だから今回は"4061"をピアノにずっと使っているよ。」


マグネット・マウント(磁石)を使ってマイクロホンをピアノに設置。ライブ時は音の回り込みを防ぐため、ピアノの天板は閉じて演奏します。特別に天板を開けてもらい撮影。
 
ミニチュア・マイクロホンをピアノに装着できるマグネット・マウント(DMM0011)
ピアノのステレオ収音に最適なミニチュア・マイクロホン・キット「SMK4060/4061」についてはこちらをご覧ください。

2011年9月15日木曜日

片耳掛けヘッドセット・マイクロホン"DPA d:fine™"紹介ビデオ


小型で軽量な片耳掛けヘッドセット・マイクロホン"d:fine™ ディファイン"は、左右の耳どちらにも装着が可能。カラーは黒とベージュの2色を用意し、無指向性と単一指向性の2モデルをラインナップします

今秋に発売予定です。

ご期待下さい。

2011年9月1日木曜日

IBC 2011にて片耳掛けヘッドセット・マイクロホン”d:fine™”を展示予定。

9月にアムステルダムで開催されるIBC 2011にて新製品の片耳掛けヘッドセット・マイクロン”d:fine™ ”(ディ・ファイン)が展示される予定です。是非、DPA社のブースへお立ち寄り下さい。

DPA社ブース番号:Stand 8.D70

DPA社のサイト

IBC2011のサイト
http://www.ibc.org/page.cfm/Action=Exhib/ExhibID=371/loadSearch=380503_4076

その他、リファレンス・スタンダード/・マイクロホン「4000&2000シリーズ」なども展示予定。