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2014年12月26日金曜日

EDDA MAGNASON with NIELS LAN DOKY TRIO at Blue Note Tokyo

Photo by Yuka Yamaji 
エッダ・マグナソンとニルス・ラン・ドーキー・トリオによるライブ“Home to MONICA ZETTERLUND(モニカ・ゼタールンド)”が、12月20日と21日の2日間にわたってブルーノート東京で行われました。ライブではDPA Microphonesのマイクロホンが多数使用されましたのでご紹介します。

Photo by Yuka Yamaji
ボーカルのエッダ・マグナソンは超単一指向性のボーカル・マイクロホン“d:factoⅡ”を使用しています。


Photo by Yuka Yamaji
赤:3521 緑:VO4099P
ニルス・ラン・ドーキーの演奏する繊細かつリズミカルなピアノには単一指向性マイクロホン”3521”と超単一指向性マイクロホン”VO4099P”が使用されました。

Photo by Yuka Yamaji
VO4099B

アイラ・コールマンの演奏する安定感のあるベースには超単一指向性マイクロホン“VO4099B”が使用されました。


Photo by Yuka Yamaji
赤:2011C 緑:4006A
ドラムのトップに単一指向性マイクロホン”4011A”ベースドラムに単一指向性マイクロホン”2011C”ドラムキット全体を収音する無指向性マイクロホン”4006A”が使用されました。


補助席が出るほど満員の会場 Photo by Yuka Yamaji

2014年7月15日火曜日

D-A-Dのサウンドエンジニア・インタビュー


(内容)
ハイエンド・マイクロホンをD-A-Dのような大音量のハードロックバンドのライブで試してみたと思いました。スタジオでさまざまなコンデンサー・マイクロホンを使用し、その結果デンマーク製のDPAマイクロホンに辿り着きました。DPAは本当に素晴らしいです。ハイエンド・マイクロホンでコンソールへ充分な音量を届ける、まさにDPAの得意とするところだと思います。

2014年6月20日金曜日

DPAがロベン・フォードの香港ライブで大活躍。

Robben with DPA
香港で行われた米国人ジャズ/ロック/ブルース・ギタリスト、ロベン・フォード(Robben Ford)のコンサートでDPA社のマイクロホンが多数使用されました。コンサート終了後、エンジニアのリチャード・ウェイーラー(Richard Wheeler)氏は「非常にクリアでありながらもパンチのある力強いサウンドが得られた。特にボーカルマイクのd:facto™(ディファクト)はロベンの声そのものだった。本当に驚いたよ。素晴らしいマイクロホンだ」と振り返りました。


ギターとベース・アンプに2011C、ハモンドB3 オルガン用のレスリー・スピーカーに4099 ×2本(高音用)と2011C(低音用)を使用。

DPA on Drums
キックとスネアドラム(トップ)に2011C、スネアドラム(ボトム)、タム、シンバルに4099そしてドラムのトップに4011A をステレオで使用。

2014年4月28日月曜日

DPA on Live Stage 2014

スタジオ・クオリティーの音質をライブ・ステージで実現するDPAのマイクロホン。最新ラインナップをご紹介します。

d:facto ボーカル・マイクロホン


d:facto(ディファクト)は音楽スタジオや放送局で長年愛用され続けてきた単一指向性マイクロホン”4011”をベースに開発した超単一指向性のマイクカプセル”MMC4018V”を採用しているボーカル・マイクロホンです。120dBの広いダイナミックレンジにより、ジャズ、ポップス、ロックなどのジャンルを問わず、ボーカリストの表情豊かな歌声を細部までクリアに表現します。

 d:facto(ディファクト)は有線マイクロホンとしてだけでなく、オプションのワイヤレス変換アダプターと組み合わせることでSennheiser(ゼンハイザー)、Shure(シュア)、Sony(ソニー)、Lectrosonics(レクトロソニックス)など各社のワイヤレスシステムと一緒にご使用いただけます。

d:facto(ディファクト)の製品ページへ

New d:fine ヘッドセット・マイクロホン FIO66/FID88 


世界中の劇場や放送局で活躍するヘッドセット・マイクロホン4066と4088がd:fine(ディファイン)シリーズにラインナップされました。クリアで拡がりのある音質が特徴の無指向性マイクロホン”FIO66”とハウリングに強い設計の単一指向性マイクロホン”FID88”です。シングルイヤー(片耳掛け)とデュアルイヤー(両耳掛け)から選択できるほか、顔の小さな女性やこどもに最適なミディアムブームモデルも用意しました。

 d:fine(ディファイン)は有線だけでなく、オプションの変換アダプターと組み合わせることでSennheiser(ゼンハイザー)、Sony(ソニー)、Samson(サムソン)、Shure(シュア)、audio technica(オーディオテクニカ)など各社のワイヤレスシステムと一緒にご使用いただけます。
d:dicate レコーディング・マイクロホン 4018A/2011C


 4018Aは、音楽スタジオや放送局で長年愛用され続けてきた単一指向性マイクロホン”4011”をベースに開発した超単一指向性のマイクカプセル”MMC4018”を採用しているレコーディング・マイクロホンです。超単一指向性のマイクカプセル特有の背面(180度)からの音の回り込みを最小限に抑える工夫が施されているため、ライブ・ステージ上においても、DPAならではのクリアでフラットな音質での収音が可能となります。
フラッグシップモデルの4018Aはマイクカプセル“MMC4018”とクラスAマイクプリアンプ“MMP-A”で構成されるモジュール式マイクロホンです。

 2011Cはコンパクトでコストパフォーマンスにも優れた単一指向性マイクロホンです。ミニチュア・カプセルをモディファイした「デュアル・ダイアフラム・マイクロホン・テクノロジー」を採用し感度に優れたノイズの少ない音質が得られるよう設計されています。最大音圧レベルは”146dB”。スピーチから様々な楽器の収音まで、幅広いシーンで仕込み用マイクロホンとしてご使用いただけます。2011CはマイクカプセルMMC2011と超小型のマイクプリアンプMMP-Cで構成されるモジュール式マイクロホンです。

4018Aの製品ページへ
2011Cの製品ページへ
ST2011Cの製品ページへ

d:vote 楽器用マイクロホン


d:vote(ディボート)シリーズは超単一指向性マイクロホンと8種類のアタッチメントから構成されます。マイクロホンは狙ったポイントのマイキングが簡単に行えるグースネック式です。さらにDPAならではのクリアな音質はイコライザー調整なしでそのままお使いいただけるため、セットアップ時間が短縮できます。

 ステージ・ユーズに特化した楽器用マイクロホンd:vote(ディボート)は有線だけでなくオプションの変換アダプターと組み合わせることでSennheiser(ゼンハイザー)、Sony(ソニー)、Samson(サムソン)、Shure(シュア)、audio technica(オーディオテクニカ)など各社のワイヤレスシステムと一緒にご使用いただけます。

d:vote(ディボート)シリーズの製品ページへ

2013年11月5日火曜日

サウンド・デザイナー 2013年10月号に「 d:facto™II ディファクト」のレビューが掲載されました。

ギタリストのためのレコーディングマガジン
サウンド・デザイナー 2013年10月号


ボーカル・マイクロホン「 d:facto™II ディファクト」のレビュー記事が卓録アイテムとことん調査隊のコーナー(P92)で掲載されました。どうぞご覧ください。

Sting(スティング) with d:facto™

2013年8月13日火曜日

d:facto™II のマイクカプセル「MMC4018V」は「4011」をベースに開発されているとありますが、どのような違いがありますか?



4018V (超単一指向性マイクロホン・カプセル)
大きく4 つの違いがあります。
  1. 単一指向性の4011と異なり、d:facto™II のマイクカプセル「MMC4018V」は狙った音を確実に捉え、ハウリングも起こしにくいように超単一指向性のカートリッジを採用しています。⇒優れたセパレーション
  2. d:facto™II のマイクカプセル「MMC4018V」は、ロックなど激しい音楽でのシャウト(叫び声)にも対応できるよう感度を下げています。  ⇒最大音圧レベル:160dB
  3. d:facto™II のマイクカプセル「MMC4018V」は、クローズ・マイキングを前提としています。そのため4011 に比べて、音源の近くでリニアな特性が得られるよう設計されています。⇒近接効果の最適化
  4. d:facto™II のマイクカプセル「MMC4018V」は、ボーカルに存在感を与える12kHz 付近をなだらかにブーストしています。⇒プレゼンス効果

ワイヤレス対応のボーカルマイクロホン"d:facto™II "

2013年2月22日金曜日

サウンド&レコーディング・マガジン 2013年2月号にボーカルマイクロホン 「d:facto ™ ディファクト」のレビューが掲載されました。

ボーカル・マイクロホン「d:facto ™ ディファクト」のレビュー記事が、New Products のコーナーで掲載されました。どうぞご覧ください。
 
◎掲載ページ:P105
 


★「d:facto™ディファクト」製品ページはこちらから。
 

2013年2月20日水曜日

NAMM2013にてワイヤレス対応ボーカルマイクロホン"d:facto II"発表


先日アメリカで開催されたNAMMショー2013で、ボーカルマイクロホン "d:facto™ II " が発表されました。

"d:facto II"は、昨年発売したd:factoのワイヤレス・システム対応モデルです。専用のアダプターを組み合わせることで、Shure、Sony、Senheiserなどのワ イヤレス・システムで使用できます。

NAMM 2013のDPAブースでは、Shure、Sonyのワイヤレス・システムと組み合わせ、バンド形式でデモンストレーションが行われていました。
国内発売時期、価格などの詳細は未定です。決まり次第弊社ウェブサイトにてお知らせいたします。

2012年12月20日木曜日

スティングのワールドツアーで「d:facto ™」が活躍。


Sting Using DPA d:facto

スティングのソロ25周年記念して開催されたBack to Bass Tour“原点回帰ツアー”でd:facto(ディファクト)ボーカル・マイクロホンが使用されました。

サウンドエンジニアのハワード・ペイジ氏(クレアブラザーズ所属)のコメントを紹介します。

「フランス、ポーランド、ロシア、トルコ、レバノン、韓国、香港、マニラ、そしてジャカルタを回る大変長いツアーでした。反響音が大きく音作りに気を使う会場もありましたが、d:facto(ディファクト)はスティングの声を色付けすることなく、明瞭に再現してくれました。」


★d:factoの詳細はこちら。

2012年9月18日火曜日

エスペランサ・スポルディングと「d:facto™」ボーカル・マイクロホン


ジャズ・ボーカル&ベーシスト、“エスペランサ・スポルディング”が「d:facto™」ボーカル・マイクロホンをライブ・ステージで使用しています。今年3月に新作「ラジオ・ミュージック・ソサエティー」を発表し、現在コンサート・ツアー中です。



★d:facto™ボーカル・マイクロホンについて詳しくはこちら。

2012年8月14日火曜日

"d"の由来


DPAの新しいラインナップの名称はd:fine™(ディファイン)、d:vote™ (ディボート)、d:facto™ (ディファクト)と全て"d"で始まります。今回は、それぞれの製品名の由来をご紹介します。

■d:fine™(ディファイン)ヘッドセット・マイクロホン
ディファイン(define)は定義する、明確にするという意味です。
正確かつクリアな音質で収音できるマイクロホンという思いを込めて命名されています。

■d:vote™(ディボート)4099 楽器用マイクロホン

ディボート(devote)は捧げる、専念するという意味です。
ミュージシャンがステージ上で“最高のパフォーマンスへ専念”できるようにという思いを込めて命名されています。

■d:facto™ (ディファクト) ボーカル・マイクロホン

ディファクト(de facto)は慣習的に標準化という意味です。
“ボーカル・マイクロホンの新定番誕生”という思いを込めて命名されました。

●d:fine™ヘッドセット・マイクロホンについて詳しくはこちら。
●d:vote™楽器用マイクロホンについて詳しくはこちら。
●d:facto™ボーカル・マイクロホンについて詳しくはこちら。


2012年3月8日木曜日

DPA ボーカルマイク


ドイツ、フランクフルトで3月21~24日に開催される「Prolight+Sound 2012」でDPA社がボーカルマイクを発表する予定です。詳細につきましてはこちらのブログでも紹介して行きますのでご期待ください。

DPA社ブース:Stand 8.F22