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2014年4月28日月曜日

DPA on Live Stage 2014

スタジオ・クオリティーの音質をライブ・ステージで実現するDPAのマイクロホン。最新ラインナップをご紹介します。

d:facto ボーカル・マイクロホン


d:facto(ディファクト)は音楽スタジオや放送局で長年愛用され続けてきた単一指向性マイクロホン”4011”をベースに開発した超単一指向性のマイクカプセル”MMC4018V”を採用しているボーカル・マイクロホンです。120dBの広いダイナミックレンジにより、ジャズ、ポップス、ロックなどのジャンルを問わず、ボーカリストの表情豊かな歌声を細部までクリアに表現します。

 d:facto(ディファクト)は有線マイクロホンとしてだけでなく、オプションのワイヤレス変換アダプターと組み合わせることでSennheiser(ゼンハイザー)、Shure(シュア)、Sony(ソニー)、Lectrosonics(レクトロソニックス)など各社のワイヤレスシステムと一緒にご使用いただけます。

d:facto(ディファクト)の製品ページへ

New d:fine ヘッドセット・マイクロホン FIO66/FID88 


世界中の劇場や放送局で活躍するヘッドセット・マイクロホン4066と4088がd:fine(ディファイン)シリーズにラインナップされました。クリアで拡がりのある音質が特徴の無指向性マイクロホン”FIO66”とハウリングに強い設計の単一指向性マイクロホン”FID88”です。シングルイヤー(片耳掛け)とデュアルイヤー(両耳掛け)から選択できるほか、顔の小さな女性やこどもに最適なミディアムブームモデルも用意しました。

 d:fine(ディファイン)は有線だけでなく、オプションの変換アダプターと組み合わせることでSennheiser(ゼンハイザー)、Sony(ソニー)、Samson(サムソン)、Shure(シュア)、audio technica(オーディオテクニカ)など各社のワイヤレスシステムと一緒にご使用いただけます。
d:dicate レコーディング・マイクロホン 4018A/2011C


 4018Aは、音楽スタジオや放送局で長年愛用され続けてきた単一指向性マイクロホン”4011”をベースに開発した超単一指向性のマイクカプセル”MMC4018”を採用しているレコーディング・マイクロホンです。超単一指向性のマイクカプセル特有の背面(180度)からの音の回り込みを最小限に抑える工夫が施されているため、ライブ・ステージ上においても、DPAならではのクリアでフラットな音質での収音が可能となります。
フラッグシップモデルの4018Aはマイクカプセル“MMC4018”とクラスAマイクプリアンプ“MMP-A”で構成されるモジュール式マイクロホンです。

 2011Cはコンパクトでコストパフォーマンスにも優れた単一指向性マイクロホンです。ミニチュア・カプセルをモディファイした「デュアル・ダイアフラム・マイクロホン・テクノロジー」を採用し感度に優れたノイズの少ない音質が得られるよう設計されています。最大音圧レベルは”146dB”。スピーチから様々な楽器の収音まで、幅広いシーンで仕込み用マイクロホンとしてご使用いただけます。2011CはマイクカプセルMMC2011と超小型のマイクプリアンプMMP-Cで構成されるモジュール式マイクロホンです。

4018Aの製品ページへ
2011Cの製品ページへ
ST2011Cの製品ページへ

d:vote 楽器用マイクロホン


d:vote(ディボート)シリーズは超単一指向性マイクロホンと8種類のアタッチメントから構成されます。マイクロホンは狙ったポイントのマイキングが簡単に行えるグースネック式です。さらにDPAならではのクリアな音質はイコライザー調整なしでそのままお使いいただけるため、セットアップ時間が短縮できます。

 ステージ・ユーズに特化した楽器用マイクロホンd:vote(ディボート)は有線だけでなくオプションの変換アダプターと組み合わせることでSennheiser(ゼンハイザー)、Sony(ソニー)、Samson(サムソン)、Shure(シュア)、audio technica(オーディオテクニカ)など各社のワイヤレスシステムと一緒にご使用いただけます。

d:vote(ディボート)シリーズの製品ページへ

2013年11月5日火曜日

ミニチュア・マイクロホン用延長ケーブルDAO6005とDAO6005-Bは同じものですか?

DAO6005/6005-B
いいえ異なります。DAD6005は長さ3.5m、太さ(径)が1.6mmと細く柔らかいのでマイクロホンを体に仕込む際などにお使いください。因みにミニチュア/ヘッドセット・マイクロホンのケーブルの太さ(径)も1.6mmです。一方DAO6005-Bは長さが5m、太さ(径)が2.8mmでDAO6005と比較すると長く、やや太いためマイクロホンを固定設備などで使用する場合にお勧めします。DAO6005-Bには白バージョンのDAO6005-Wもラインナップされています。

超単一指向性吊りマイクロホン "4098HW/HBにはDAO6005-W/-Bを

ヘッドセット・マイクロホンで楽器を収音できます。

DPA d:fine デュアルイヤー・ロングブーム(ベージュ)
周囲の環境に大きく依存しますが、条件が整えばライブ・ステージで“無指向性のヘッドセット・マイクロホン”を使ってバイオリンやフルートの収音をすることができます。マイクロホンの設置箇所は無指向性の場合、頬〜こめかみあたりです。マイク・ブームはやや外ぶりにします。

このマイキングのメリットは”音質”です。楽器本体にマイクロホンをオンで設置するよりも、多少距離をとったオフの方が、空気を伝って来る楽器の響きと鳴り全体を収音することができ、ギスギス感の少ない自然な音質が得られます。得にストリングス系の楽器でその効果は顕著に現れます。

ハウリング/フィードバックなどの問題などがない限られた条件下でのマイキングとなりますが、機会がありましたら是非お試しください。

※ステージ上の音が大きい場合には“単一指向性のヘッドセット・マイクロホン”という選択肢もあります。この場合は、無指向性よりも楽器の近くにマイクロホンを設置する必要があります。

4066 無指向性ヘッドセット・マイクロホン
4088 単一指向性ヘッドセット・マイクロホン
d:fine ヘッドセット・マイクロホン

2012年11月13日火曜日

お子様、女性に最適なヘッドセット・マイクロホンが登場!



上段がミディアム・サイズ、下段はレギューラーサイズ
d:fine(ディファイン)の単一指向性へッドセット・マイクロホンに、レギュラー・モデルよりもブーム長が2cm短い“ミディアム・サイズ”がラインナップされました。※イヤーフック(耳掛け)部分はレギュラー・モデルと同じです。


顔や頭が小さいお子様や女性にお勧めのマイクロホンです。

★d:fine™ヘッドセット・マイクロホンについて詳しくはこちら。

2012年8月14日火曜日

"d"の由来


DPAの新しいラインナップの名称はd:fine™(ディファイン)、d:vote™ (ディボート)、d:facto™ (ディファクト)と全て"d"で始まります。今回は、それぞれの製品名の由来をご紹介します。

■d:fine™(ディファイン)ヘッドセット・マイクロホン
ディファイン(define)は定義する、明確にするという意味です。
正確かつクリアな音質で収音できるマイクロホンという思いを込めて命名されています。

■d:vote™(ディボート)4099 楽器用マイクロホン

ディボート(devote)は捧げる、専念するという意味です。
ミュージシャンがステージ上で“最高のパフォーマンスへ専念”できるようにという思いを込めて命名されています。

■d:facto™ (ディファクト) ボーカル・マイクロホン

ディファクト(de facto)は慣習的に標準化という意味です。
“ボーカル・マイクロホンの新定番誕生”という思いを込めて命名されました。

●d:fine™ヘッドセット・マイクロホンについて詳しくはこちら。
●d:vote™楽器用マイクロホンについて詳しくはこちら。
●d:facto™ボーカル・マイクロホンについて詳しくはこちら。


2011年9月15日木曜日

片耳掛けヘッドセット・マイクロホン"DPA d:fine™"紹介ビデオ


小型で軽量な片耳掛けヘッドセット・マイクロホン"d:fine™ ディファイン"は、左右の耳どちらにも装着が可能。カラーは黒とベージュの2色を用意し、無指向性と単一指向性の2モデルをラインナップします。

今秋に発売予定です。

ご期待下さい。

2011年9月1日木曜日

IBC 2011にて片耳掛けヘッドセット・マイクロホン”d:fine™”を展示予定。

9月にアムステルダムで開催されるIBC 2011にて新製品の片耳掛けヘッドセット・マイクロン”d:fine™ ”(ディ・ファイン)が展示される予定です。是非、DPA社のブースへお立ち寄り下さい。

DPA社ブース番号:Stand 8.D70

DPA社のサイト

IBC2011のサイト
http://www.ibc.org/page.cfm/Action=Exhib/ExhibID=371/loadSearch=380503_4076

その他、リファレンス・スタンダード/・マイクロホン「4000&2000シリーズ」なども展示予定。

2011年8月16日火曜日

2011年8月4日木曜日

[続報]片耳掛けヘッドセットマイクロホン

以前、片耳掛けヘッドセット・マイクロホンのクローズアップの画像を掲載しましたが、さらに画像が2枚手に入りましたので、以下に掲載します。価格、発売時期、仕様などについては未定です。情報入り次第、再度ご報告致します。


2011年7月12日火曜日

ミニチュア・グリッドのクリーニング方法と手順

ミニチュアとヘッドバンド・マイクロホンに付属するグリッド達
マイクロホンを舞台やコンサートで長期にわたり使用していると、マイクロホンのグリッドに汚れ(化粧、埃など)が付着することがあります。そして、その汚れを放置しておくと音質に影響を及ぼすだけではなく、カビや細菌の繁殖、さらにはマイクロホンのエレメントが劣化する原因となります。

そこで、今回はミニチュア・マイクロホン(4060/4061/4062/4063)とヘッドバンド・マイクロホン(4065/4066/4067)に付属するグリッドのクリーニング方法とその手順をご紹介します。


*準備*
クリーニングに必要な道具です。左から順に
① 無水アルコール(エタノール)
② 化粧用コットン(ない場合は、ティッシュでも可)
③ 綿棒

#1
まず綿棒にアルコールをたっぷりと浸します。

#2
グリッドのメッシュ部分をコットンで覆うようにして持ちます。

#3
グリッドの内側に綿棒をやさしく押し込みます。

#4
軽く綿棒を押し込み、その後綿棒を回しながら数回抜き差しを繰り返します。あまり乱暴に扱うとグリッドが壊れてしまうので、適度な強さで綿棒のアルコールで汚れを押し出すようなイメージで行います。

#5-#6
汚れがコットンと綿棒に移りました。これらの動作を数回繰り返して汚れが移らなくなったらクリーニングは完了です。クリーニングを終えたグリッドは、アルコールが十分に乾いた事を確認してからマイクに取り付けるようにしてください。アルコールなどの揮発性の高い液体は、マイクロホンのエレメントに悪影響を与えます。ご注意をお願い致します。


 クリーニング方法と手順をこちらの動画でもご覧いただけます。
参考にしてみてください。

(注意) 道具は各取扱の注意をよくご理解いただいた上で、お使いください。


2011年5月27日金曜日

DPA 4066&4088 ヘッドバンド・マイクロホンの固定位置について


DPAのヘッドバンド・マイクロホンには4066(無指向性)と4088(単一指向性)の2機種がラインナップされており、展示会などでマイクロホンの固定位置について質問されることが多々あります。

そんな質問に答える2ショット画像がこちらです。


左側の女性は4066を頬のあたりにマイクロホンを装着。右側の男性は4088を口の真横に装着しています。

この写真のように無指向性のマイクは頬の周辺に配置し、単一指向性のマイクは発音を直接捉えるように、口角の真横の辺りに装着するのが一般的です。

是非参考にしてみてください。

(参考資料)
 

2011年5月26日木曜日

[速報] 片耳掛けヘッドセットマイクロフォン


メーカーより送られてきた画像を掲載します。
価格、発売時期、仕様などの詳細については未定です。
どうやら両耳ではなく片方の耳に引っかけて装着するヘッドセット・マイクロホンのようです。
しかしこのマイクカプセル、ご覧の通りめちゃくちゃ小さい。

続報が入り次第、こちらのブログでご報告します。