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2014年7月15日火曜日

D-A-Dのサウンドエンジニア・インタビュー


(内容)
ハイエンド・マイクロホンをD-A-Dのような大音量のハードロックバンドのライブで試してみたと思いました。スタジオでさまざまなコンデンサー・マイクロホンを使用し、その結果デンマーク製のDPAマイクロホンに辿り着きました。DPAは本当に素晴らしいです。ハイエンド・マイクロホンでコンソールへ充分な音量を届ける、まさにDPAの得意とするところだと思います。

2014年6月20日金曜日

DPAがロベン・フォードの香港ライブで大活躍。

Robben with DPA
香港で行われた米国人ジャズ/ロック/ブルース・ギタリスト、ロベン・フォード(Robben Ford)のコンサートでDPA社のマイクロホンが多数使用されました。コンサート終了後、エンジニアのリチャード・ウェイーラー(Richard Wheeler)氏は「非常にクリアでありながらもパンチのある力強いサウンドが得られた。特にボーカルマイクのd:facto™(ディファクト)はロベンの声そのものだった。本当に驚いたよ。素晴らしいマイクロホンだ」と振り返りました。


ギターとベース・アンプに2011C、ハモンドB3 オルガン用のレスリー・スピーカーに4099 ×2本(高音用)と2011C(低音用)を使用。

DPA on Drums
キックとスネアドラム(トップ)に2011C、スネアドラム(ボトム)、タム、シンバルに4099そしてドラムのトップに4011A をステレオで使用。